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JTEFは、象牙取引再開に反対します!
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アフリカゾウの密猟を防ぐためのパトロール活動を支援して下さい!

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密猟からアフリカゾウを守るパトロール用セスナの燃料が不足!

群れで広範囲を移動するアフリカゾウを密猟から守るためには、よく見える空からのパトロールが必要です。ケニアの国立公園の管理や保護調査を行っているケニア野生生物公社(KWS)では10機のセスナ機、1機のヘリコプター、1機の大型セスナ機を保有しています。それらを使って国立公園など55にもおよぶ広大な保護区をパトロールします。

密猟を防ぐパトロール活動
空から見たゾウの群れ

空からのパトロールは、何よりも密猟の抑止になります。パトロール用セスナが飛んでいる間、密猟者は行動を起こすことができません。そして、セスナは地上のレンジャーとの連携も密にとることができます。密猟者を見つけたら、その人数、場所、武器などを無線で地上のレンジャーに知らせます。また、砂漠地帯を歩いてまわる地上のレンジャーに水などの物資を補給したり、病人が出た場合に急行することもできます。
 飛行機は1時間で120キロ飛ぶことができ、地上500メートルを見渡すことができます。その燃料代はたった40ドル、驚くほど効率的なのです。

セスナの燃料が不足
レンジャーとセスナ機

世界的な不況が続く中、KWSでは予算が減少し、パトロールのための燃料代にも制限がつけられるようになりました。現在、パトロールができるのは1日約2時間。その一方で密猟は多発しています。2009年にはケニアで214頭ものゾウが殺され、1989年に象牙取引が禁止されてから最悪の事態となりました。日本や中国などで象牙の値段が高騰し、それが密猟を誘発しているのです。

JTEFが2009年のクリスマス・イブに寄付した30万円で1800リットルの燃料が買えました。これだけで1機で82時間の飛行が可能になるのです。

ゾウ守るには、私たちが象牙を買わないことはもちろんのこと、密猟からゾウを守ることも大切です。それには、セスナを使ったパトロールがもっとも効率的なのです。JTEFはもっとパトロール時間を増やし、密猟の危機を減らしたいと思っています。

パトロール用セスナの燃料代を寄付し、アフリカゾウを密猟から守りましょう!


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