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JTEFトラ・ゾウ保護基金は、野生の生きものの立場に立ってその世界を守るという理念のもとに生物多様性を保全し、その活動を通じて人の豊かな自然環境を守る非営利、非政府の団体です。

トラ

アジアだけに生息する野生のトラ。強さの象徴だったトラは今や地球上に3500頭。絶滅の象徴となってしまいました。獲物を追いかけ広く移動するトラには豊かな森が必要です。トラを守ること、それは森を守ること、地球環境と人間を守ることに繋がります。

ゾウ

ゾウは、地上最大の動物、アジアとアフリカの自然を代表する動物というだけでなく、生態系の鍵となる生きもの。その大きな体で木を倒し、森と草原のモザイクを作り出すと同時に、広範囲を移動しながら落としていくふんから新たな森が育ちます。ゾウを保全することでその生息する地域の生態系が保全されます。

イリオモテヤマネコ

1965年に発見されたイリオモテヤマネコの推定生息数はわずか100頭。ネコ科動物の生息地としては世界一狭い西表島における食物連鎖の頂点に立ちます。イリオモテヤマネコが野生の姿のまま生き続けられることが、島に生きる人々の暮らしと自然との共存の証しとなります。

ニュースと資料

ブログ:シリーズ・アジアゾウの歩んだ苦難の道と現状 第3 回 大陸東南アジア:ミャンマーにおけるゾウの苦難
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大陸東南アジアには、1,000頭以上のゾウが生息している国が2つある。それが、タイとミャンマーである。ここではミャンマー…

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お知らせ World Elephant Day at UENO ZOO
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8月12日は世界ゾウの日。 今年の12日(月・祭)は、上野動物園 東園 藤棚休憩所にて、 18時30分よりゾウの飼育員さ…

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プレスリリース:東京2020大会まであと1年 – NGOが東京都知事に象牙取引の停止訴え
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2019年7月25日:東京 2020年東京大会開幕まで1年となったこの時にあたり、世界と日本の自然保護団体、動物保護団体…

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ブログ:シリーズ・アジアゾウの歩んだ苦難の道と現状 第2回  南アジア:スリランカ
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インドに次いでゾウの個体数が多い国は、同じ南インドに属するスリランカである(ただし、その約6,000頭という数はインドと…

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