私たちが達成したこと
ゾウー私たちが達成したこと 2024
インドのゾウ生息地支援プロジェクト
1 ケララ州(南インド)ワヤナード県で、ゾウのコリドーを修復
ゾウのコリドー上にある荒れ果てた村跡。がれきを撤去、計20区画へ在来の樹木を植栽し、ゾウが移動するための緑のコリドーを修復しました。


2 ケララ州(南インド)カヌル県で、ゾウと地域住民の衝突を予防するパトロール装備を森林局へ支給
アララム野生生物保護区の西側には、農園・移民村が隣接。数十頭のゾウが農園内に住み着いています。住民との衝突を予防する定期パトロールに必要な、レインコート、寝袋、帽子、トーチなどの装備が入ったザックを、80名の森林局スタッフに提供しました。

国内象牙市場閉鎖プロジェクト
1 環境大臣と面談し、国内象牙市場閉鎖を要望
2024年4月10日、JTEFと米国NGOのEIAを含む世界の23団体を代表し、日本の象牙市場を閉鎖するよう求める要望書を環境大臣に手渡しました。

JTEF理事長と事務局長が、伊藤信太郎環境大臣(当時)と環境省大臣室で面談し、要望書を提出
2 東京都の象牙業界に対する補助金交付について、知事へ意見書提出
2024年6月11日、象牙需要を拡大するとともに、国際象牙取引を再開するための象牙業界の活動を支援してきた東京都の補助金を即時停止するよう求める意見書を提出しました。
3 ワシントン条約第77回常設委員会(ジュネーブ)で、世界のNGOを代表して発言
2023年11月の会議で、合法販売の行われている象牙市場と、象牙の違法取引の関係を明らかにするため、象牙押収の分析を行うこと、日本をその対象から外してはならないことを、世界の12団体を代表して発言しました。




